過去ログ(その3)
06月06日(木)
同僚曰く「キントウンはキン肉マンのケツの穴から生まれて来た」らしい。
確かに色が黄色く浮力もある(スグルが空飛んでた)ので話に信憑性があるのだが…。
まあ、こんなクサイ噂の事なんてどーでもいいや。
06月11日(火)
アダムとイヴがリンゴを喰わなければとても面白い世界になっていたと思う今日この頃。
行き交う人々は皆ハダカで挨拶を交わす、「ポルノ」という概念の無い世界。うーむ、素敵なのか何なのか。
とある銭湯(もちろん混浴)では、股間を膨らませた男性を見つけて大いに笑う女性のグループの姿があって、
笑われた男性はそれを隠そうともせず鼻をこすって照れ笑いをしている。
そしてその横には己の若かりし日々を思い出して微笑んでいる老人男性の姿がある。
また、とある小学校の教室では1人の男の子が鼻をつまみたい衝動に駆られながらも憧れの女の子と喋っている。
「でさー、怖くなったからボク走って逃げたんだー。(こ、この娘のウンコも臭いんだ…)」
内心では「取り敢えずケツ拭けよオマエ」と思ってるんだけど女の子の事を思うと…って言うか嫌われたくないから、
そんな簡単な事さえ言えない男の子かぁ…。この辺の気配りなんかはオレが住んでる世界と一緒なんだな。
ふぅ…。
何かこういう妄想してるとたまに、「このまま現実の世界に帰って来れなくてもいいや」って思えてくる時があるんだけど。
果たして脳内に存在する現実に向かって逃避しているオレは、いま一体どこに存在する現実にいるのだろう。
…とか考えているウチにオレの一生は終わっちゃうんだろうけどね。どうせ。
と言うか今これ書いてて思ったんだけども。
こんな感じで考えた事を創って壊して諦めてって繰り返してても結局何も分からないんじゃねーのか?