過去ログ(その2)
04月22日(月)
アイラヴューって言われたからファッキューって返したら、物凄く喜ばれてビックリ。
そういう意味じゃねぇっての。
04月28日(日)
昨晩FFをようやくクリアしたのだが、あまりに醜悪なラスボスにサブイボが立った。
なんかオレあんなヤツが犬にこびり付いてるの見た事あるような気がする。ダニ形?
しかも相変わらず弱い。ラスボスが弱いのはFFの掟なのか。
とは言ってもさすがにその後のストーリーには感動した。もう胸一杯としか言えない。
人は一生に一度、最高の物語を書けると言う。そしてそれは自分の人生物語だと言う。
オレの人生物語。いつか何処かで誰かが胸一杯になってくれるような物語にしたい。
04月30日(火)
管理人としてのネット活動の内容と言えば、更新とかオフ会主催とかが一般的だが。
こんな日記を書くのに頭を悩ませるくらいなら今晩のオカズ選びに悩みたいと思うし、
見ず知らずの人間と飲んだり歌ったりするのなら抱き飽きた彼女とやってたいと思う。
HPなんてモノは所詮オレ分の1に過ぎない。オレが分母ならばHPは分子。
当然、こんなモノの為に自分の生活を犠牲にする気なんてオレには毛頭無い。
注:以上は「真面目に管理しろ!」と言う「余計なお世話メール」に対する回答です。
05月03日(金)
まもなくグラフとナブラチロワの試合が始まると言うので、階段を駆け降りて会場に。
そこには卓球台が置いてあり、傍らにはこれから試合をするらしい2人が立っていた。
取り敢えずカツカレーを卓球台の上で喰う。目の前ではピン球が左右に動き回っている。
ふと振り返ると、柔道着を来た別の2人が扉からよろける様に飛び出してきた。
大外刈りが決まり、2人は共に倒れた。気が付くと周りは拍手喝さいの雨あられだった。
・・・・・・。
こんな夢でも現実世界よりは遥かに楽しそうである。
実はこっちが夢でしたー、と言う感じの落ちが待っていればいいのに。はぁ・・・。
05月06日(月)
弟「クロフネを意識してユイゴンって名前の馬を作った。メッチャカッコイイやろー。」
まあな。見ちゃったよ、ヲイってな感じで必死に関係ない話題を出そうとしたのは分かるんだがな。
ティンポしゃぶって貰ってる最中にそんな事を言われても「さっさと出て行け。」としか言えんだろ。
と言うか兄上の部屋に入る時にはノックぐらいしてくれよなー、マジで。
何はともあれ本番してる最中じゃなくてホントに良かった。いや、良くはないけど。
05月08日(水)
今日は新規採用の者どもに面接してやったんだが。
これからオマエラは「オレが訊いてる事」に沿った回答だけをして下さい。
忙しいですか?と訊いたら忙しいかどうかを答えて下さい。(悪い回答例:「暇です」)
お歳はおいくつですか?と訊いたら年齢を答えて下さい。(悪い回答例:「来月で26になります」)
こういう感じの前置きをワザワザくれてやったその直後。
「お父上はご健在ですか?」という質問に「父は農業をしています」と答えたヤツがいて大いに呆れた。
普段は気にしてないかも知れないが、こういうバカって案外多くてウザイと思う。さっさと消えうせろ。
05月10日(金)
既存のジャンルに拘らず、
むしろジャンルなんてクソ喰らえという考えから誕生した感のある新ジャンル「ミクスチャー」。
なんて皮肉なんだろう。
05月15日(水)
「早く彼女と結婚したい」という自分と「まだまだ独身でいたい」という自分。
ここ数日その2人が激しく内部抗争を繰り広げていたのだが、またもや決着つかずに戦闘終了。
今回も「どっちでもいいや」という自分の勝利であった。
05月20日(月)
前回更新してから色々な事があった。
まず以前よりプレッシャーとなっていた認定試験がようやく終了して、現在結果待ち状態。
5ロット中1ロットから不良が出たので本来ならば認定不可の烙印を押されるトコなのだが、
認定員の人達曰く「重大欠点となるような不良ではないので大目に見てやる」との事。
まあ正式な結果は21日に分かるのでそれまでは気を引き締めようと思っていたのだが…。
その晩、飯を喰っている時に取り敢えず区切りがついたので飲みに行きましょうって事になって、
以前にここで書いた事のある「裸マント」の店に行きました。(これ先週の金曜日の話な)
オレはビールをラッパ飲みしながら娼婦と乳繰り合って遊んでましたわ。ふっはっは。
気を引き締めるとかそんなのどうでも良くなって、ひたすら股間を引き締めてました。キュッと。
だって裸でチークダンスってどうよこれ。そら股間引き締まるがな。
と言うかここだけの話だけどさ。オレ、間違えて入れてやろうかと思ってた。
そう言えば久々にメインの方にテキストをアップした。
うーん、自分のテキストの宣伝に自分の日記使ってんのが少々面白い。
05月21日(火)
少し前の事だ。
処女のクセに売春しようとしてるヤツに向かって「オマエはキチガイ」だと言って差し上げた事がある。
すると驚いた事に「処女だからこそ高く売れるんじゃないか。そんな事も分からないのか?」と言い返されてしまった。
その時、オレは静かに戦慄を憶えた。考え方が正反対な人間に触れる事がこれほど恐ろしい事だったとは。
そこで神様というのが存在するのならば、是非このオレに教えて欲しい事がある。
命がお金の為に存在するのか。はたまたお金こそが命の為に存在するのか。
古代人は人間の生活がより便利になる様にと考えてお金という物を作ったと言うのに、
いつの間にかそれ自体が人間の生活基盤その物になっているという現実を見ていると、
何かが間違えているのではないかと思ってしまうのだ。
そして蛇足かも知れないと思いつつも、神様にはこんな疑問も投げかけてみようと思う。
「神が人を創った」のか。それとも「人が神を創った」のか。
上のお金の質問と関連付けて考えると非常に面白い答えが見えてくると思うがどうか。
05月23日(木)
日曜日に「スターヲーズ・エピソード2」を観たってのにここに書くの忘れてた。
まあ何だ。オレの期待を裏切らない見事なまでにどうでもいいストーリー展開には大いに呆れた。
唯一意外だなと思ったのは穴金のストーカーチックな愛情表現。いちいち触るな。そして見つめるな。
と言うかこの映画の主役ってヨーダじゃないの?みたいな。ヨーダで一番盛り上がりました。
で、こういう映画を観たら必ず影響されるウチの彼女みたいな人達にもうんざり。
あまりにもしつこくアナキン・スカイウォーカー君の事をスウィートだと仰るので、
オレも貴様が車から落っこちた際には助けてやらねえ事にする。決定。
アナキンの場合は良いトコばかり見えるクセに、オレの場合は悪いトコしか見ないなんて不公平だ。
05月24日(金)
どうせ今までもチマチマ遣ってるんだからこの際…って事で、定期預金を解約した。
そんなワケで今オレのカバンの中には、約7ヶ月分の給料に相当する現金が入っているのだ。
うーん、何か今日は嫌な予感がするのである。誰かがオレの財産を狙っているような気がしてならん。
…と言うワケで、この財産をどうやって守ってみせようかと考えていたら1つのアイデアが浮かんだ。
それは「防弾ガラスや拳銃の装備、もしくはガードマンを雇う」と言うモノ。
普段ならば考えもつかない、いや例え考えついても資金的に苦しいので却下する様なアイデアである。
しかし今日は十分な資金がカバンの中に入っている。そう、先ほど銀行から受け取った大金が。
こんなにも賢いアイデアを思いつけるなんてまるで日本の政治家みたいだなオレ。本末転倒し過ぎ。
05月25日(土)
ボクは最近「十八誌略」という本を読んでおります。
いきなり十八誌略とか言われても何が何だかワケワレメって人もいらっしゃると思いますので、
まずは一応ボクなりに出来るだけ簡単にこの本の事を説明をさせて貰います。
この十八誌略というのは、元という国が大陸を支配していた時に書かれたとされている、
神話とも言われる舜や尭という時代・国家の興りから南宋の滅亡までが記されている歴史書です。
かつて少年ジャンプで「封神演技」という漫画が連載されていたのをご存知でしょうか。
とにかくそう言う漫画があったのですが、その封神演技の主人公である太公望もこの歴史書に登場します。
さすがに漫画とは違って、変な獣に乗って空を飛び回ったりレーザーを撃ち合ったりはしませんが。
他には「漢字」で有名な漢帝国の崩壊と共に台頭し、天下を巡り争った事で知られる、
曹操や劉備、孫権と言った人物の物語もこの歴史書から知る事が出来ます。
まあ十八誌略の解説はここら辺で十分かと思いますので、話を本題の方に戻します。
この本の「大唐帝国」の興りの辺りに、歴史上最高の名君と称えられる李世民という男が登場します。
せっかく興味深い話を読んだんだからって事で、今日は李世民について少しだけ書かせて貰おうかと。
頭が抜群に良く行動力もある李世民は若い頃、父親の天下統一の為に唐の切り札として転戦しました。
その戦果は他を圧倒し結局、彼の活躍で唐は天下を統一。国家の英雄として大いに称えられたのです。
しかし中にはそんな彼の活躍を妬む者もいました。それは兄である皇太子でした。(名前忘れた)
このままではオレの地位が危ない。そう思った皇太子は末の弟(彼らは3人兄弟)と共謀して暗殺を企てます。
そんな事は百も承知の世民は逆に先手を打って2人の兄弟を殺してしまったのです。
父でもあり皇帝でもある李淵はその話を聞いた時ただ1言「そうか、そんな事があったのか」と言っただけでした。
この事での心労もあってか直後に李淵は皇帝を隠居し、李世民に位を譲ったのです。
ところで西遊記で有名な玄奘という人が生きたのもこの時代であるという事をご存知でしょうか。
李世民は仏教を国教として定め、仏僧を非常に大切にしておりました。
だから玄奘が政府に「天竺(今のインド)へと仏の道を学びに行きたい」という申し出をしても、
却下されてしまいました。その後、やむを得ず彼が密出国をしたのが西遊記の始まりです。
李世民は別に学ぶのがいけないと思っていたワケではなく、単純に仏僧の身を案じていただけでしたので、
その玄奘脱走の話を聞いた時も「なんと果敢な事だ」と言って、怒るどころかむしろ喜んだと言われています。
彼が何故「歴史上最高の名君」と呼ばれているのかが少しだけ分かるようなエピソードです。
心を広く持つ。よく知られてはいますが、あまり理解されていない言葉です。
李世民は高句麗遠征に失敗した後、後継者に不安を感じながら逝きました。享年53歳でした。
ちなみにその後の大唐帝国は、李世民の息子である3代目皇帝(通称・中宗)の色恋沙汰が原因で大いに乱れます。
しかし傾国の美女とはよく言ったもんだな。昔の人はホントに賢いと言うか皮肉っぽいと言うか。
だっていくらキレイだからって「アンタは国家を傾けるほど美しいね」って言うのは何か間違ってね?
もっと普通に褒めてやれよ。
05月28日(火)
インターネットでIQを鑑定したらたった143しかなくてビックリ。
このオレが金田一くんより低脳だなんて信じられないよ、全く。
とは言え、オレにタイムマシーンを作る程の才能は無いみたいだなーって思うと寂しいのだが。
余談だが他にも色々と精神鑑定とか姓名判断とか手相占いとかをやって、その結果にかなり笑った。
EQ14で社会不適応者だとか精神年齢が44歳だとかお前らホントに何も分かってないよ。
オレは社会に出て働いているし、負けん気の強さでは10歳のガキにも負けねえ自信があるってのに。
オレは別に運命に逆らおうと言うワケではない。
ただ人の分際で人の運命を分かったようなフリしてるヤツを鼻で笑っているだけだ。
05月29日(水)
本日は閲覧者の皆さんにとても興味深い物を観て頂こうと思う。
はい、これ(←人の死に対して可哀想としか思えないと言う可哀想な程に感受性が乏しい人達が集うトコ)
とは言っても、読むのが面倒くさいって人も当然いると思うので軽くあらすじを述べさせて戴きますとこんな感じ。
1.白血病の人が闘病日記を付けてるサイトがありました。
2.先日そこの管理人がお亡くなりになりました。
3.スレの連中「あんな良い子が死ぬなんて。」「最後の日の日記せつな過ぎる。」「思わず泣いた」
可哀想で泣けたって連中はよっぽど死から遠いところで生きているんだろうなー…って思うと羨ましくもあるが、
それ以上に「可哀想だから泣ける」と言うくらいにまで脆弱しきった心を持っている彼らが可哀想でもある。
人の死とは省みて悲しむべきものではなく、己が成長する為の糧であるべきなのだ。
06月04日(火)
「そうだ、それでいいんだ。そのままオレを動かし続けるんだ…そうだ、その調子だ。」
いつの時代のどこの話だったかは忘れたが、その人形はとても悲しい瞳をしながらそう言ったという。
人々が人形に求めているのは向上心でもなければ虚栄心でもなく、「周りに何かを感じさせる何か」である。
常に「自由になりたい!!」などと考えているピノキオような人形は誰も求めていないのだ。
さて、ここに小さな人形がある。
人形は大きな何かに向かって抵抗したいと思う事もなく、今日もまた自己嫌悪に浸っている。
人形は「ホントに一生人形でも構わないと言うんだな?」と言うもう1人の自分との罵り合いを繰り返している。
人形は失くした心のカケラを見つけらないまま、人形は人形のまま、己の幸せさえも願う事無く過ごしている。
「人形よ…オマエは一体何を求めてこの世に下ってきたと言うのだ。教えてくれ、人形よ!!」
思わず放たれた心の叫びに人形は薄ら笑いを浮かべた。
06月05日(水)
あまりにも不毛な日々が続いていて、そしてこれからも続いていく。そんな人生。
確かに自殺したくなる気持ちも分かる…が、もし死んでしまったら不毛な日々さえもやって来ないのだ。
生きる事に必要以上に執着しているのかも知れないと自分でも思うのだが、やっぱ全ては生きてこそだから。
…と、最近は生きるとか死ぬとかに関する話ばっかりして自分のクソクダラナイ人間性を晒している様なので、
チョット気を取り直して普通の日記でも書いてみようかと思ったんだが…やっぱり無理っぽいので次回まで延期。
と言うか最近ではどうも自己嫌悪している己が自己陶酔している己よりも強力になって来ていて、素で憂鬱な気分。
頭の中で自主的に考えている事が全くと言っていいほど無い。143のIQは完全に持ち腐れ。脳死?みたいな。
…と書くと今度はモノホンの脳死を家族に持つ心優しい人達から「脳死はなりたくてなったんじゃない」という、
脳の代わりに埋め込まれているICチップが誤作動して書いちゃったとしか思えないようなメールが来そうでさらに鬱。
重病患者を家族に持つ事のつらさ、そしてそれを表に出せないストレス。
それくらいの事ならオレは幼い頃から身を持って知っているので、今更他人には言われたくないわ。故にメールは禁止。